美肌は何が何でも質の良い睡眠から得られるものでした

By: Andrew Roberts

私の場合、最初は割と肌質も状態も良かったので巷で騒がれている話題のコスメや美肌に良い食方法やエステなど全く無関心でした。若い時はそれでも良かったのですが、流石に中年に入るといつまでも自分の若さを過信している場合じゃないので、いろいろ試し買いをしたり、食事には気を使ってました。

ところが一年前、仕事でストレスが続いて睡眠不足が重なって朝は起きられなくなってしまったのです。当然、病欠で会社を辞めることになりました。睡眠サイクルが規則正しくなるまで自宅静養です。メイクを殆どすることが無いので自分の素顔を鏡で見る機会が増えました。

そこで、「あれ、こんなはずじゃない」と言う自分がいました。顔色がくすんでいて、瑞々しさが全くありませんでした。ただ、あまりの生活の忙しさで気付かなかったのではと思います。口を引き上げると自分の肌が乾燥しているのか、乾燥した空気に対して肌がひきつるのかよく分かりませんでした。焦って様々な試みをしましたが全く効果がなかったのです。

女性として肌の調子が悪いことは最悪なことです。年齢を考えて生活のありとあらゆる点を見直しするところから始めました。私の場合、病院の医師や美容家の分析やアドバイスから睡眠障害が肌に影響していることが分かりました。脳が疲れていると疲労も取れない上、ホルモンバランスが乱れて肌のハリや瑞々しさを失うそうです。

それから、寝る時間帯や睡眠量というより、睡眠のリズムが悪いということで、寝る時間と起きる時間を決めて睡眠の質をよくする努力をしました。その間、眠りの質をよくするためにカーテンを変えたり、寝具を再購入したり、夕方からダウン照明にしたりと工夫しました。時には寝られないこともあって、健康補助食品に頼ったりしましたが、自分の睡眠リズムが整い、その相乗効果が顔色や肌に現れ、以前よりハリと瑞々しさが出てきました。

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